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STEP2 情報収集

物件購入における情報収集方法と、仲介業者を選ぶ際のポイントをご説明いたします。

1.情報収集の手段

所在地や沿線・駅、間取り、価格などのすべての面で満足できる物件は、すぐには見つからないのが普通。お住まい探しにあたっては、できるだけ多くの情報を集めることが重要です。新聞の不動産広告や折り込みチラシ、住宅情報誌、そしてこのホームページをはじめとするインターネット情報も、上手に活用しましょう。

  • ホームページサイト
  • 携帯サイト

2.希望条件の整理

ただし、情報を集めることに熱中しすぎると、優良物件にめぐりあっても「もっといい物件があるはずだ」と、せっかくのチャンスを逃してしまいかねません。そうした事態を防ぐには、あなたのご希望条件に優先順位をつけておくことをおすすめします。

3.購入可能価格の割り出し

ホームページサイト
種別(一戸建て・マンション)や地域、沿線、間取り、ご予算など、あなたのご希望条件に合わせて、グッドコーポレーションのすべての登録物件を検索できます。
携帯サイト
検索条件と気になった物件の情報を保存することができます。さらに、検索条件にあった物件情報をメールでお届けします。

4.仲介業者を選ぶには

「情報」は、物件についてだけとは限りません。とくにお住まいの購入は、高額な取引であり、専門知識も多く要求されますから、間違いのないように売買されなければなりません。信頼できる仲介業者を選ぶためには、以下のポイントを確認します。

宅地建物取引業免許

不動産売買の仲介業には、宅地建物取引業の免許が必要です。
また事務所には、免許証番号や有効期限を記載した「宅建業者票」の表示が義務づけられています。

「宅地建物取引業者票」の記載項目
免許証番号 国土交通大臣免許*A (8)*B 第777号
免許有効期間 平成○年○月○日から平成○年○月○日まで
商号または名称 ○×不動産販売株式会社
代表者氏名 ×川△男
この事務所に置かれている
専任の取引主任者の氏名
×山○夫*C
主たる事務所所在地 東京都○○区××1-2-3
  • *A:国土交通大臣免許と都道府県知事免許の2種類がありますが、両者に優劣はありません。
  • *B:免許の更新回数を示します。更新は5年に1回(平成7年度までは3年に1回)です。
  • *C:事務所専任の宅地建物取引主任者の氏名です。

業者団体への加盟状況

不動産業界にはいくつかの業者団体があります。各団体への加盟にあたっては、一定の基準で資格審査が行われているほか、日常業務に関しても一定の規則が設けられていますから、加盟しているかどうかも業者選びのポイントです。

主な業者団体
(社)全国宅地建物取引業協会連合会
(社)不動産流通経営協会
(社)日本住宅建設産業協会
(社)全日本不動産協会

沿革・業績・店舗状況

業者免許が国土交通大臣免許の場合は国土交通省総合政策局不動産業課で、都道府県知事免許の場合は各都道府県の宅地建物取引業の担当局部で、それぞれ業者名簿を閲覧することができます。
名簿には、代表者の経歴、事業の沿革、過去3年間の営業実績、業者団体への加盟状況、過去に業務停止処分を受けたかどうかなどが記載されています。

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